
当初常磐公園入り口に設置されていましたが現在は橋を渡った池の向こう側にいます。 アルミの作品で、髪とスカートの下の半球体がステンレスで出来ています。 始めての風で動く作品です。基本は「起上がり小法師」で、首に可動部を設け重 りで頭部を支え、風により揺れます。 2004年の台風18号で被害を受け、2005年3月修理を致しました。 強風時への対応を考え改良した新生ロッキングドールです。 日本の野外彫刻発祥の地、宇部市では市民ボランティアの皆さんが彫刻作品のガイドや清掃を していらっしゃいます。 市民の皆さんに可愛がって頂き、なんとも幸せなロッキングドールです。
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